変電設備工事
変電設備工事とは、電力会社から供給される高圧電力を、お客さまの設備の用途にあった電圧に変換するための「受変電設備」に関する設計や施工を行います。
この受変電設備があることで、お客様が所有する設備に適した電圧に電力を調整し、設備を問題なく使用することができるようになります。
受変電設備工事には、次のような内容が含まれます。
- 受変電設備の設置工事
- 既存の受変電設備の改修や増設工事
- 受変電設備の定期点検やメンテナンス
受変電設備には、キュービクルやトランス、変圧器などの機器が含まれます。受変電設備工事を行うには、第一種電気工事士の資格が必要となります。
一般電気設備工事
一般電気工事は建物における省エネ化工事や照明設置工事、電源設置などをおこないます。また、有資格者によって行われなければいけないことが、電気事業法及び電気工事士法によって定められています。
600ボルト以下の電圧を受電するための電気工事で、受電場所と同じ構内で使用する電気工作物に対する工事を行います。
電気設備工事は、その規模や特性に応じて細やかな対応が求められます。
例えば、店舗やオフィスの場合は、顧客の出入りや従業員の作業効率考慮した照明計画など、機能はもとよりデザイン面においてもより良い提案が求められます。
弊社では、こうした工事の一環として、詳細な打ち合わせから現場確認、使用する部材の選定など、時間をかけてお客様のニーズに合ったサービスを設計いたしております。
提供すべき品質を決して妥協することなく、専門のスタッフによる丁寧な施工を行い、お客様から高い信頼を獲得しています。
発電・充電設備工事
太陽光発電、蓄電工事を行っています。ご自宅や、事業所、空いた土地などを活用し、電気を自家発電する「つくる時代」を迎えました。そしてこれからは、つくるから、「蓄えて運用をする」という蓄電池の時代に向かっております。
電力の自由化もすすみ、発電・充電する電気設備により電気代の削減も実現可能です。また、EV充電器設備工事なども行っております。





